アフィリエイトでSEO対策ツールを使い分けて総合的に効果をあげる

SEO対策って面倒くさいですよね。


アフィリエイトで稼ぐために、ブログを開設したら次にやるのは記事を書くこと。


記事を継続して書き続けることで、Googleなどの検索で上位表示を狙ってアクセスアップを図る。


ただし、やみくもに記事を投稿しても上位表示されるわけではないので、SEO対策として、記事のタイトルや、本文内に盛り込むキーワードを選定することが重要になります。


上位表示を狙った記事が検索でどの位置に表示されるかを日々チェックし、その結果をもとに、タイトルや記事を修正して、より上位表示を目指していくわけです。



今日の記事では、SEO対策として目的別に使えるツールをいくつか紹介していこうかと思います。


ボタン一発で、複数キーワードの検索結果がわかるすぐれもののツールもあるので、SEO対策の参考にしてください。


では、すすめます。

SEO対策に使える「検索結果チェックツール」

まずは、一番出番があるであろう、検索結果チェックツール。

書いた記事が、狙ったキーワードでどの位置に検索されるかをチェックするものです。

SEOチェキ

最も有名なところでは、SEOチェキ! 無料で使えるSEOツール

キーワードは最大3つまで指定可。
SEOチェキ

検索結果が表示されるのは、Googleが100位まで、Yahooは10位まで。


検索結果のチェック以外にも、ブログの単語がどのくらいの出現率かをチェックすることも可能。


これを使えば、ブログ全体でキーワードとしている単語の出現率を把握できるので、単語をもっと増やすような対策もたてやすくなります。

SEOTOOLS

順位チェックツール – SEOTOOLS(SEOツールズ)

これも、オンラインで検索結果をチェックできるツールです。
SEOTOOLS


同じく、キーワードは最大3個まで可能。

GRC

検索順位チェックツールGRC – SEOツールラボ

これは、PC用のデスクトップアプリです。
GRC


無料版、有料版があり、無料版でも最大20個までのキーワードで一括検索が可能。


実は、このGRCを最近知って使い始めているところです。


実際に検索してみた結果は↓こんな感じで、検索結果の変動をグラフで確認することもできます。
GRC検索結果


他にもSEO対策に役立つ機能が盛りだくさんで、使いこなすとかなり便利なツール。


ただし、先に書いたように制限があって、無料版での指定キーワード数が最大20個で、サイトが3個までとなっています。


サテライトを沢山もっている人は有料版の上位プランでないとキーワードが不足する恐れあり。


でも、本当に重要視しているキーワードだけの検索だったら、無料版でも充分だと思います。


なにより、キーワード20個いれておけば、毎日一回起動してボタンをポチするだけであっという間に検索が終わってしまいます。


持っておいて損しないツールだと思います。

SEO対策に使える「キーワード検索ツール」

GoogleAdowors

GoogleAdoworsキーワードプランナー

SEO対策ツールとしても使えますが、元々はGoogleの広告サービスです。

主にそのキーワードがどれだけ検索されているかの「検索ボリューム」を確認する時に使います。


残念なことに、このサービスを使ってある程度広告費用を払っていないと詳細な検索ボリュームが見れなくなっているようです。

関連キーワード取得ツール

関連キーワード取得ツール

Googleサジェスト、Yahoo!関連語、goo、Yahoo!知恵袋などから、入力したキーワードの関連キーワードを取得するツールです。
関連キーワード取得ツール


記事の元ネタとなるキーワードを選定する時に使えます。

goodkeyword

goodkeyword

goodkeyword


これも関連キーワードを取得するツールです。

Googleトレンド

Googleトレンド

今が旬のキーワードを検索するツールです。


Yahooと並んでトレンドアフィリエイトで使われます。


また、過去の検索推移も確認できるので、物販アフィリエイトでは、商品選定の時に役に立つツールです。

SEO対策に使える「アクセス診断・分析ツール」

Google Search Console

Google Search Console

SEO対策関連ツールで有名なGoogle Search Console(旧Googleウェブマスターツール)


Googleが提供しているSEO対策関連のツールとして、一番重要なツールです。


記事ごとに、「検索結果に表示された回数」、「クリックされた回数」などが数字とグラフで確認できます。


また、それらの分析結果をCSVで出力することも可能。


SEO対策をきちんと考えるのであれば、アカウント登録してGoogle Search Consoleを使えるようにしましょう。

SEO対策に使える「アクセス解析ツール」

Google Analytics

Google Analytics(グーグル アナリティクス)

ユニーク数(訪問者の数)、ページビュー数、アクセスランキング、アクセス端末の分析(パソコンか、モバイルか)、検索キーワード解析、訪問者のサイト内の移動状況など、アクセスに関するありとあらゆる解析が可能なツールです。


高機能すぎて使いこなすことは難しいですが、レポートのセクションにある「行動」や「ユーザ」だけでも確認して、ページへのアクセス状況ぐらいは抑えておくと、今後の集客改善にも役にたちます。

Jetpack by WordPress.com(WordPressプラグイン)

WordPressにインストールするプラグイン「Jetpack by WordPress.com」

Jetpack

JetpackはSEO関連だけでなく、盛りだくさんの機能がある「オールインワン」的なプラグイン。


なかでもアクセス解析は目玉の機能で、直近のアクセス状況が確認できるのがGoogleより優れているところ。


ただし、肝心の検索キーワードは「不明な検索キーワード」と表示されてわかりません。


Googleのセキュリティ強化により、検索キーワードがわからなくなったようです。


検索キーワードを調べたいのであれば、Google Search Consoleを使うしかありません。
(Googleは自分のサイトの検索キーワードなので当然わかります)

SEO対策に使える「ページ表示計測ツール」

PageSpeed Insights

PageSpeed Insights

Googleが提供する、ページ表示のスピードがわかるツール。


指定したページの表示スピード結果と、問題点を提示してくれます。


なんで、このページ表示計測ツールを紹介するのかというと、ページが表示されるスピードもSEO対策になるからです。


Googleはページ表示スピードも、検索上位表示のための評価材料としています。


とは言っても、ページの表示が早いか遅いかは、はっきりいって契約しているレンタルサーバとプランに左右されるものなので、自力でスピードを改善することは難しいかもしれません。


ただし、WordPressの場合は、ページの表示スピードを改善してくれるプラグインもいくつかあるので、ページが遅いと感じた人はこういうプラグインを導入するのも手かもしれないですね。


以上、目的別にSEO対策関連ツールを紹介してきました。


SEO対策は奥が深いです。


狙ったキーワードでいかに上位表示させるかが、SEO対策の基本。


記事のキーワード以外にも効果があるSEO対策もあるので、ツールを上手に利用して、分析、対策することも有効な手段だといえます。