物販アフィリエイトのペラサイトはまだSEO対策として有効なのが現実

「ペラサイト」


ペラサイトって言葉聞いたことありますか?

俗にいう、ペラペラなサイト。

つまり、薄っぺらいサイトのことです。


ページでいうと、1ページからせいぜい数ページ程度で構成されているサイトで、物販アフィリエイトでよく見られますね。

ペラサイトはまだまだ検索上位表示ができる

Googleの検索エンジンは年々精度を高め、検索者(つまり読者)にとって、価値があるサイトが上位表示されるようになっています。


その過程で、ペラサイトなども含む、いわゆるブラックSEO的な「小手先SEO対策」が駆使されているサイトは排除されるようになるという話は聞いたことがあります。


しかし、実際にはまだまだペラサイトが幅を効かせているのが今の現状。


先日、個人的に欲しい商品をGoogleで検索かけていたところ、販売元サイトのすぐ下に典型的なペラサイトを発見しました。


サイトマップを確認するかぎり、ページは2枚(笑

このサイトを開設するのに、そんなに時間を費やしていないはずです。



こういうペラサイトで商品を購入する人がいるんでしょうか。

まぁいるから、ペラサイトが量産されるんでしょうね。


クラウドソーシングサービスを展開しているランサーズの依頼案件に、「ペラサイトを作ってください」というのを見かけましたが、まだまだペラサイトが需要がある証拠ですね。


ちなみに、ペラサイトの記事作成は1文字1円だそうです。安すぎますね(笑

物販アフィリエイトはペラサイトの量産タイプが主流なのか

ずっと前に、とある物販アフィリエイトの無料レポートを見る機会がありましたが、手法としては典型的なサイト量産タイプでした。


1つサイトを開設しては5記事作成。

でまた、別なテーマ(商品)でサイトを開設しては5記事作成。

この繰り返しです。


この手の手法は、「数撃ちゃ当たる戦法」なわけで、運良く上位表示されるようになったサイトがあると、そのサイトを本格的に育て上げていって売上を増やすことを目指しているわけです。


量産タイプは時間との勝負なので、その無料レポートも「サイト作成をいかに効率よくできるか」に主眼を置いているものでした。


量産タイプもキーワード選定のスキルアップに繋がったりするので、悪い手法とは言いませんが、「アフィリエイトで稼ぐ」という本質を考えると、僕的には「なんか違う」としか思えないわけです。


また、ペラサイトとは違って、ものすごい数の商品レビュー記事を抱えているサイトもあります。


これも実際に見てみましたが、レビュー記事を数えるのもイヤになるぐらいの量で、500本ぐらいはゆうにありました。


中には、ブログのテーマからまったく外れているような商品もバンバンレビューされているわけですけど(笑

Googleが目指す「価値のあるサイトを上位表示に」の実現性

ちょっと昔の、本当に小手先SEOだけで稼げた時代と較べても、今はまだまっとうなサイトが評価されているのかもしれません。

それでもペラサイトが依然として、上位表示されているところを見ると、1日でも早く健全な検索処理が行われることを望むばかりです。


僕としては、「魂を込めて」育て上げたブログがGoogleの検索上位に表示されるようになり、それが売上に結びつくようなアフィリエイトブログが評価されるべきだと思いますけどね。


そういう意味で、「読者に価値(感動)を感じてもらうことで商品を買ってもらう」↓のような商材をおすすめしたいです。
風花初芽(風花未来:高田 康孝)【物販アフィリエイト商材レビュー】



いずにしろ、ペラサイトが検索結果の圏外に飛ばされることもそんなに遠くないような気がします。


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