投稿済みの記事をSEOの観点から見直し、Googleの上位表示を狙う


僕のブログも投稿済みの記事がある程度たまってきたので、ここらへんで一旦記事の見直しをしようかなと思っています。


全ての記事とまではいかなくても、もうちょっと上位表示を狙いたい記事がいくつかあるので、その記事だけでも修正する予定。


その時には、SEO対策をきちんと頭に入れながら修正するつもりです。


SEO対策の備忘録として、常識と言われていたSEO対策も含めて、この記事に書き出していきます。


ついでなので、賢威に付属していたSEOマニュアル(かなりのボリューム)も参考に。


もしかしたら、忘れてしまったSEO対策の気づきにもなるかもしれないので、この記事を読むことをおすすめします。

上位表示を狙うための有効なSEO対策一式

ドメインやブログのタイトル、詳細にもキーワードを入れる

ドメイン名にもキーワードが入っていた方が、多少SEOとして有利です。


ちょっと前に、日本語ドメインがSEO対策としてかなり効果があり、物販アフィリエイトの人はこぞって日本語ドメインを取得していましたが、今はそれほど効果はありません。


ブログの詳細(meta description(メタディスクリプション))も、今ではほとんどSEOの効果がないと言われています。


しかし、Googleの検索結果のページで表示されるのが詳細のテキストとなるため、SEO対策というより、読者にクリックされることを意識して詳細はきちんと設定した方がいいですね。

SEO対策に重要なタイトルにキーワードを入れる

タイトルはSEO対策としての重要な要素の1つです。


必ず上位表示を意識したキーワードをタイトルに入れましょう。


文字数は全角30文字とも32文字とも、いろんな諸説がありますが、僕は32文字を基準にタイトルを決めています。


タイトルはメインとなるビッグキーワードと、その関連となるスモールキーワードの構成となりますが、キーワードは詰め込みすぎると、キーワードそのものがSEO的に弱くなると言われています。


なので、ビッグキーワード1個、スモールキーワードは多くても2個までをおすすめします。


僕はこれまで、どちらかというと詰め込むだけ詰め込むやり方だったので、今回の記事の見直しを機会に、この点を重点的に修正していく予定です。

見出しタグを使う

これもSEO対策としては大事な要素で、h2, h3, h4, h5, h6のタグで表現されるものです。
(h1は通常タイトルに使われるので、見出しという分類にはなりません)


テンプレートに賢威を使っている場合の注意点として、賢威6.2では見出しがh3ですが、賢威7.0では見出しがh2に変更されています。


僕は途中までこの変更に気づいていなくて、h2をすっ飛ばしてh3を見出しとして使っていたのであわてて全ての記事を修正しました。(かなり疲れました)


タイトルのh1から、次のh2を飛ばしていきなりh3になっていたので、SEO的にもあまりよろしくない記事になっていたんじゃないかと思います。


賢威6.2から賢威7.0へ移行した人は、見出しタグの違いに気をつけてください。

imgタグのalt属性をしっかり設定する

alt属性は画像のリンク切れなどで画像を表示できなかった場合に、代替えとして設定されたテキストが画面に表示されます。


なので、どういう画像だったかわかるようなテキストにするべきです。


Googleでは画像も検索対象となるため、alt属性にテキストを設定することは、なにげに重要です。


テキスト(ページ)の検索ではなく画像の検索をする人もいるので、盤石なSEO対策を目指すのであれば、alt属性のテキストも設定することをおすすめします。

Google Search Console(グーグルサーチコンソール)の活用

Google Search Consoleを使うと、自分のページが検索対象となった時のキーワードを確認する事ができます。


さらに詳しいデータとして、検索でページが表示された回数や、クリック数なども確認できるので、読者が読みたい記事の傾向などがつかめます。


そのデータをもとに、より上位表示を狙えるように記事を修正することで、アクセスアップの効果が期待できます。



Google Search ConsoleはSEO対策のツールとしては、必須といえる
ものなのでGoogleアカウントがある人はすぐにでもGoogle Search Consoleを使って、日々のSEO対策に役立ててください。

カテゴリーもSEOを意識してキーワードをいれる

普段、何気なくカテゴリを作ったりしていますが、カテゴリもSEOを意識したものにすべきです。

と言っても、普通は自然とキーワードが入るようなカテゴリ名になるはずですが、中には面倒くさくなって「その他」なんていう抽象的なカテゴリを作る人もいます。

面倒くさがらずに、カテゴリ名もSEOを意識して考えてみましょう。

関連する記事の内部リンクを貼る

これは内部SEO対策ですね。


関連する記事のリンクを記事の下や、記事の中に貼ることで、ブログ内の回遊率を引き上げ、結果的にSEOに有利となる対策です。


WordPressの場合は、関連記事を自動で作成してくれるプラグインがいくつかあるので、プラグインも有効利用しましょう。

記事はSEO対策を意識しながら書く

今からアフィリエイトをはじめる人は、これから記事を書くことになりますが、ここで紹介したSEO対策を頭にいれながら記事を書くことをおすすめします。


とは言っても、いきなりきちんとSEO対策した記事を書くことは難しいかもしれません。


記事はあとで見直すことができるので、まずは記事を書くことを優先しましょう。


また、既にある程度記事を書いている人も、自分の記事でSEO対策の余地があるものがないか、見直すいい機会だと思います。


ここで紹介したSEO対策は基本的に簡単なものばかりなので、できるものはさっさとやってしまいましょう。

記事の投稿のあとに忘れずにするべきこと

Googleの評価の1つに、レスポンシブ対応というものがあり、これはかなり重要視されています。

Googleが「レスポンシブ対応を評価対象とする」と言っているぐらいですから。


モバイル機器(スマホ、タブレットなど)で見ても、ブログがきちんとその機器に適した表示になっているかが、評価の対象だということです。


WordPressのテンプレートの場合は、最近はレスポンシブ対応のテンプレートがかなり多くなっていますが、一部未対応のものがあります。


また、FC2無料ブログなどはテンプレートがPC、スマホ、携帯と分かれているため、自分でそれぞれのテンプレートを設定する必要がありそうです。


ブログ(サイト)がレスポンシブ対応になっているか、必ず確認しておきましょう。


記事を投稿したら、PCとスマホの両方で表示させてレイアウトの崩れなどがないことを都度確認するように心がけてください。


特に、HTMLやPHP、CSSを直接修正した場合は、必ず両方確認することを忘れないように。