アフィリエイトで稼ぐためにタイトルをキャッチコピーにする


ブログのタイトル、記事のタイトルを決めるのに悩んでいないですか?


そういう人の悩みを解消するために、「キャッチコピー」を使って簡単に興味をひきそうなタイトルが書けないものか?と思い、今回記事にしてみました。

アフィリエイトで稼ぐためにはタイトルが非常に大事

アフィリエイトで稼ぐ場合に、ブログの開設、集客のための記事作成、売上のための商品紹介記事作成といった過程で、ブログのテーマなり、記事のタイトルなりを決めていくことになるかと思います。


この「タイトルを考える」というのが、アフィリエイトをはじめたばかりの人にとってはなかなか悩ましい作業だったりします。


長いこと時間をかけた割には、結局どこにでもあるようなありふれたタイトルになることが多いですよね。


興味をひきつけられないような平凡なタイトルだと、訪問してくれた人も積極的に読んでくれるはずもなく、結果的にお客さんを逃してしまうことになってしまいます。


せっかくの集客のチャンスを逃すわけですから、非常にもったいないことです。


「たかがタイトル、されどタイトル」なわけで、訪問してくれた人が最初に目につく部分なので、興味をひくようなタイトルにすることが非常に重要であると言えます。

アフィリエイトで稼ぐためにはコピーライティングは強力な武器となる

商品の成約に結びつけるための広告(セールスレター)では、

人は、
  • 興味を持たない
  • 信用しない
  • 行動しない
という、有名な「3つの心理」が働くと言われています。


この「3つの心理」の壁を崩して成約に結びつけることができるのが、アフィリエイトの世界でよく聞かれる「コピーライティング」です。


コピーライティングというのは相手の心理(気持ち)を巧みに読み取った文章を書くことで、「3つの心理」の壁を崩していき、最終的に成約に繋げることを主眼とした文章術のことです。


コピーライティングを使えば興味をひくタイトルを考えることも難しくはないですが、今日はキャッチコピーを使ったタイトルの決め方について解説していきたいと思います。


コピーライティングについては今回取り上げませんが、アフィリエイトで大きく稼ぐためにも、ぜひ身につけておきたいスキルです。


文章力で売上を大きく伸ばしたいと思う人は、コピーライティングについてじっくり学んでみることをおすすめします。

キャッチコピーってなに?

キャッチコピーを知らない人はいないと思いますが、キャッチコピーとはなんなのかということをちょっと簡単に書いてみます。


キャッチコピーは、雑誌、電車の吊革広告、テレビのCMなどで目につくことが多く、沢山のキャッチコピーを見ることができるのがテレビのCMです。


昔からある超有名なのが、

「やめられないとまらない、かっぱえびせん」
「100人乗ってもだいじょーぶ!」(イナバ物置)
「ん~不味い!もう一杯!」(青汁)


最近だと、
「あなたとコンビニ、ファミリーマート」
「ココロも満タンに、コスモ石油」

などですね。


キャッチコピーの目的は、キャッチコピーに使われる商品や企業に興味を持ってもらったり、商品に対するイメージを印象づけることです。


ブログのタイトルや記事のタイトルは、訪問してくれた人の記憶に残るようなものを考えていきましょう

キャッチコピーの決まった型を使ってタイトルを決めてみる

では例として、ブログのタイトル決めについて進めます。


キャッチコピーにはいくつか型があり、その型にあったものを考えることで簡単にタイトルを決めることができます。


今回は、「アフィリエイトで稼ぐ」をテーマとしたブログのタイトルを例として、解説していきます。

キャッチコピーの型:『不快、不満などのマイナスの部分に焦点をあてる』

タイトル例
「アナタがアフィリエイトで稼げない理由を教えます」

「アフィリエイトで稼げない」が「不満」に相当します。
これは実際にアフィリエイトを実践していて、なかなか稼げない人の不満を代弁しているコピーです。

キャッチコピーの型:『ネガティブな事実をつきつける』

タイトル例
「アフィリエイトでは95%の人が稼げていません。それでもアフィリエイトしますか?」

あえて隠しておきたいネガティブな部分を強調しています。

これによりアフィリエイトに対する強烈な負のイメージを植え付けていて、「それでもアフィリエイトしますか?」という言葉で、ちょっと煽っています。

キャッチコピーの型:『損していると気づかせる』

タイトル例
「アフィリエイトで稼げるのに、なぜアフィリエイトしないんですか?」

さっきのタイトルとは真逆です。やらないことの不利益を強調しています。

キャッチコピーの型:『見込み客の感動の声のように伝える』

タイトル例
「会社でまったくダメ人間だった僕が、アフィリエイトで稼がせる立場になるとは」

この場合の「見込み客」はアフィリエイトで稼げるようになった人、つまり、ブログの管理人としています。

キャッチコピーの型:『時間的な希少性をアピール』

タイトル例
「もうすぐ次のステージに進むため、アフィリエイトで稼げる方法の公開はすぐにでもやめます」

時間がないこと、緊急性を訴えています。

キャッチコピーの型:『しないで済むことを強調する』

タイトル例
「メルマガを購読するだけで稼げます。他の事を学ぶ必要は一切ありません」

余計なことはしないでいいことを伝えていて、興味をひくものになっています。

キャッチコピーの型:『自分のことを言っていると思わせる』

タイトル例
「アフィリエイトをはじめて時間がたつのに稼げない。アナタがアフィリエイトで稼げない理由を教えます」

稼げていない人にとっては、ドキっとするコピーだと思います。

その理由も知りたくなりますよね。

キャッチコピーの型:『具体的な数字で約束する』

タイトル例
「アフィリエイトで稼げる方法を38日間で教えるブログ」

このタイトルは、このブログの実際のタイトルです。

38間という数字が、具体的で印象づける言葉として有効になっています。



以上、キャッチコピーの型にあったものを例として、タイトルをいくつか書いてみました。


これで、多少はタイトルをつける時の悩みが解消されたんじゃないかと思います。

キャッチコピーを学んで、興味をひくタイトルを考える

実は、ここで紹介したキャッチコピーの型は、ある書籍に書いてあるものです。


その書籍には、キャッチコピーの「型」が39個も紹介されていて、今回はほんの一部でしかありません。


ちなみに、『「売る」コピー39の型』(著者:有田憲史)という書籍(税抜き1,480円)で、内容が非常にコンパクトで一気に最後まで読むことができました。


興味がある人は買ってみてはどうでしょうか。



ここまで書いたように、タイトル決めで悩むぐらいだったらキャッチコピーを考えてそのままタイトルにしてしまうという方法もありなんじゃないかと思います。


ネットにもキャッチコピーの作り方の解説ページは沢山あるので、キャッチコピーの作り方のコツについても学ぶことはできます。


ただ、紹介したような書籍を一冊持つことを僕はおすすめします。


手元に置いとけばすぐに読むことができるし。



最後に注意点を。

キャッチコピーの場合は、SEOとしてのキーワードを意識したタイトルにすることが難しくなりがちです。


キーワードも盛り込んだタイトルになるのがベストなんですが、それが難しい場合は、別な記事を読んでくれた人に対して興味を持ってもらうという、割り切った考えでもいいんじゃないかと思います。



アフィリエイトで稼ぐためには、ブログのタイトルや記事のタイトルも集客のためには重要な要素となります。


検索結果の上位にブログの記事が表示された時に、その記事が読まれるかどうかは80%がタイトルで決まると言われています。


それほどタイトルは大事だということです。


記事の内容も大事ですが、それと同じぐらいタイトルには力をいれるべきです。



興味をもってもらうタイトルでアクセスを増やし、アフィリエイトで大きく稼ぐことを目指してください。