アフィリエイト初心者がブログのアクセスを増やす効果的な3つの方法


アフィリエイト初心者の人がブログで稼ごうと思ったら、まずは記事を書いていくことからはじまります。

  • 記事は価値のあるものを書く
  • 検索エンジンで上位表示されるように、記事に狙ったキーワードをできるだけ盛り込む
  • 記事は最低1,000文字書くべき

などと、稼ぐための効果的な記事の書き方をいろんなサイトで目にするかと思います。


確かにこれらは稼ぐための定石であるといえます。


しかし、まだ記事の書き方に慣れていないアフィリエイト初心者の人は、定石通りに書こうとしてもいきなりハードルがあがってしまうんじゃないでしょうか。


稼ぐための定石はいったん置いといて、ここでは読みやすい記事、印象に残る記事にする方法を解説していきます。


今から解説する3つの方法を実践していけば、読みやすい記事を書くことができるようになり、それがアクセス増加の効果にもつながっていきます。


結果的にSEOにも有利になるわけです。



3つの方法は、誰でもできることなので、まったく難しいことはありません



既にブログの記事を書いている人も、復習の意味で読むことをおすすめします。

ブログのアクセスを増やす効果的な方法は、読む人のことを考えて改行をいれる

記事を書くときには、常に読む人の立場になった記事にすることが大事です。


その点を考慮した読みやすさを考えた場合、一番大事なことは、適度に文と文の間に空白行を確保することです。


ここで、わざと読みにくい文章を書いてみます。

この戦略は、別名、「2ステップ営業」とも言われるようです。どういった戦略なのかを簡単に書くと、マクドナルドを例にとれば、低価格の売れ筋商品であるハンバーガーがフロントエンドになります。このフロントエンドは利益度外視で、「集客する」ことが目的の商品だということです。このフロントエンドで集客したら、今度は利益率が高い「本命」の商品の販売に力を入れるわけです。


どうですか?

空白行がなくて、読みづらいですよね。


たまに、こんな記事を書いているブログを見かけます。


実は、先日検索していたら、久しぶりにそういう記事にぶつかりました。


僕にとっては価値のある記事だったかもしれませんが、無意識にそっとそのページを閉じてしまいました(笑


読まれないってこういうことです。


多分、この人は自己満足で記事を書いている人だと思います。


自分の記事を読み返すこともないのか、それとも改行がない記事でも読みにくいと思っていないのか。


どちらにしろ、その神経は理解できないし、絶対にアフィリエイトで稼いでいないと思いますね。


「自分が読みにくい」と思った記事は、「相手も読みにくい」と思ってください。


その事を意識しながら、文章を整えていけば大丈夫です。



僕の場合、句読点のまる(。)をつけたら、次の行は最低1行は空けるようにしています。


前後の文脈によって変わりますが、大体2行か3行ぐらい空ける感じですね。


何行空けるかは、アナタの好みでいいです。



大事なことは、適度に文と文の間に空白行を入れて読みやすくすることです。

読みやすくなるように1つの文は短くする

1つの文が長すぎて何行にも分かれるのも読みにくくする原因です。


ここでも、ちょと例を

高田社長は、ネットビジネスの世界でいうところの、ブランディング力が高い人なので、TVに出るだけで、おばちゃんなんかのファンが商品を購入したりするかもしれませんが、誰も考えつかなった切り口・発想力というのが一代でこれだけ大きい会社にした源なんだな~と、妙に納得しました。


1文が長いので読むのが疲れますよね?


で、これを適当に2つの文にわけると。

高田社長は、ネットビジネスの世界でいうところの、ブランディング力が高い人なので、TVに出るだけで、おばちゃんなんかのファンが商品を購入したりするかもしれません。


ですが、誰も考えつかなった切り口・発想力というのが一代でこれだけ大きい会社にした源なんだな~と、妙に納得しました。

さっきよりはだいぶ読みやすいですよね?


これでも最初の文が3行あるので、多少長いように感じるかもしれません。


僕もアフィリエイトをはじめたころは、4、5行にもなる文を平気で書いていました。


当時の僕は、長い文の方が「文章力がある人」というアピールができると、勝手に勘違いしていたんですね。


でも、長い文は自己満足で、読む側からすると読みづらい。


長い文をいくつかの文に分けることで、格段に読みやすくなります。


この事を意識して文を短くできると、読む時にリズム感が出てきます。


リズム感が出てくると、記事もスムーズに読めるようになります。


気がついたら一気に最後まで読み終わったなんてことにも。


文を短くすることで、精読率をあげる効果もあるわけです。



アナタはメルマガをいくつか購読していますか?


メルマガを読むとわかりますが、短い文で読みやすい記事を書いている人がいっぱいいます。


そういう文章の書き方を参考にして、アナタの記事も読みやすくすることを目指してください。


1つの文は60文字~80文字ぐらいまでが望ましいという話もあります。


でも僕としては、大体2行ぐらいまでに収まっていればいいんじゃないかと思っています。


書くことを本業としている人は、1つの文が多少長くても読みづらくなることはありませんけどね。


なるべく文を短くするコツは、記事を沢山書くことです。


書いていけば体が覚えていって無意識に短い文が書けるようにになりますよ。

スマホからのアクセスも増やすことを考えて、途中でへんな改行を入れない

ブログを読む人の割合は、PCよりもスマホなどのモバイル機器の方が年々多くなっています。


スマホは知っての通り、画面が小さいので1行に収まる文字がPCに較べて圧倒的に少ないです。


今の僕もそうなんですが、ブログに記事を書く人はPCで作業をする人が多いです。


なので、1行に収まる文字はどうしてもPCの画面上の「見てくれ」の部分で決めていきます。


そうした場合、例えば1行80文字を超えそうになる前の、きりがいいところで改行を入れたりという調整が入ります。


つまり、文の途中であっても改行をいれてしまうんですね。


こういう記事は、PCで読んでいる人にとってはあまり違和感がありませんが、スマホの場合は途中でへんに改行されて、結構読みづらくなります。


スマホユーザーからのアクセス増加も狙っている人は、スマホでも読みやすいように、途中でへんな改行をいれていない記事を書いています。


基本は、句読点(。)のところで改行を入れるだけでいいと思います。



僕も最初はPC向けの改行で記事を書いていましたが、今ではスマホの人も読みやすいような改行にしています。


スマホ向けの改行について意識しながら記事を書くようにして、これから増えるスマホユーザーからのアクセス増加も狙っていきましょう。

アイキャッチ画像を記事に貼り付けることでアクセスを増やす

記事は文字が中心となりますが、記事の中にアイキャッチ画像を差し込むことで、記事の内容をイメージとして印象づける効果があります。


人は、文字よりもどうしても画像などのイメージの方に目が向く性質があるので、画像を使って記事の印象づけを狙うわけです。


アイキャッチというのは「目でつかむ」という意味があるとおり、記事の顔としての画像だと思えばいいです。


例えばこれ↓
高田社長
「ジャパネットたかた」より引用

一発で高田社長に関する記事だとわかりますよね。


WordPressは、アイキャッチ画像が標準機能として備わっていますが、結構面倒くさいので僕はプラグインを使っています。


「Auto Post Thumbnail」というプラグインがおすすめです。


このプラグインの便利なところは、プラグインの導入前に既に画像が貼り付けられていた記事でも、自動でアイキャッチ画像の設定をしてくれるところです。


これかなり便利です。

記事が多いと、アイキャッチ画像の設定に多少時間がかかりますが、たいした問題じゃないです。


アイキャッチ画像を使う他のメリットとしては、記事下の関連記事のサムネイルにも使えることです。


記事を最後まで読んでくれた人が、関連記事のアイキャッチ画像にひかれてその記事を読んでくれたりもします。


また、このブログがそうですが、「最近の投稿」の一覧でもアイキャッチ画像が使えて、読む人に記事をイメージさせることもできます。



読む人への印象付けとして効果があるアイキャッチ画像なので、記事を書いたら必ずアイキャッチ画像も使うことをおすすめします。

ブログのアクセスを増やすために良質なフリー素材を使う

アイキャッチ画像には、良質な画像やイラストを使ってアクセスを増やすようにしましょう。


以下の記事で、無料で使える写真、イラストなどのフリー素材を提供しているおすすめサイトを紹介しています。


よかったら、記事作成の参考にしてください。

アフィリエイトブログで使える無料素材(写真、イラストなど)



「ブログのアクセスを増やす効果的な3つの方法」は以上ですが、記事をこれから書く人も、既に書いている人も「読む人が読みやすい記事」を常に意識していきましょう。


慣れないうちは手間がかかって面倒くさくなることもありますが、それも最初のうちだけで慣れればなんてことありません。


何事も、やりはじめが肝心です。



紹介した3つの方法を実践して、ブログへのアクセス増加を狙っていきましょう。