アフィリエイトでいつまでたっても行動できない人へ!「馬鹿のすすめ」


今日のテーマは、不謹慎というかなんというか(笑


ずっと前から感じていたことですが、アフィリエイトでなかなか稼げない(行動できない)人は、得てして「真面目」な人が多いです。


逆に「不真面目」な人(行動する人)の方が確実に稼げます。


僕の個人的な見解ですが、結構的を得ていると思いますね。


この記事を書こうと思った時に、堀江貴文さん(フルネームで書くと誰?って感じですが)ことホリエモンがTVで「あること」を言っていたのを思いだしました。


ちなみに、僕は今大好きなビールを飲んでへべれけ状態なので、今日の記事は結構自由に書いていきます。

これも不謹慎極まりないことですけど。


で、そのホリエモンこと堀江貴文さんが、(この人東大だったんですね)

「馬鹿ほど稼ぐ」という衝撃発言をしていました。

どういう意味?と思った人も多いかと思います。

馬鹿は頭で考えずにすぐ行動に出る

結局、ホリエモンが言いたかったことはこの見出しの通りです。


ようは、「馬鹿はなにも考えずに突っ走る」ということです。


ホリエモンはそのTVで、「馬鹿は何も考えないから、外れることもあるけど、当たるとデカイ」的なことを言っていたような気がします。
(もし違っていたら指摘してください)



冒頭で、真面目な人は行動できないと書きましたが、真面目な人ほど、自分が今から行動することに対して、不安な部分や不明確なものがないかを徹底的に調べるんですよね。


つまり、ちょっとでも自分がわからないことや不安なことがあった場合は、ネットとかでその不安要素を取り除く作業に没頭します。


自分の中の不安要素を完璧に取り除かないと次にすすめないタイプということです。


アフィリエイトをやってみたこともない人が、やってもないことの不安要素をクリアすることなんて事前にできるはずがありません。


僕のブログのヘッダー画像にも書いてますが、

「アフィリエイトは、やってみないと、わからないことばかりです。
でも、やってみてこそ、わかることがあるはずです。」


まさに、これです。


僕は「なんでもいいから、とにかくやってみましょう」ということを言いたかったわけです。



そういう僕も、どっちかというと真面目タイプで、事前にしっかりクリアしていないと気がすまないタイプでした。


だから、いざアフィリエイトの実践がはじまっても、すすみが悪かったです。


当然、しばらく成果も出ませんでした。


おまけに、師匠の指示通りに実践していなくて、あげくのはては自己流の道を進む次第でした。


稼げるわけがありません。


幸いにも師匠の救いの手があったので、なんとか稼げるようになって、こうやって今に至ります。(師匠に感謝)

アフィリエイトで稼ぐためには挑戦(行動)することが大事

先に書いたホリエモンの言葉で、「馬鹿は何も考えないから、外れることもあるけど」というのがありましたが、これって挑戦(行動)したから失敗したわけなんですよね。


つまり、行動しない人には決して得られない体験だということ。


「馬鹿」は失敗しては、次の行動に移す。

で、また失敗して、また次の行動に移す。

これを成功するまでひたすら繰り返すわけです。


これって、「トライ&エラー」(試行錯誤)をそのまま実践しているってことですね。


自然にトライ&エラーを実践するビジネスマインドが身についているので、結果的に稼げるノウハウがたまっていきます。


で、最後は稼げるようになると。



「馬鹿」は怖いですね~(笑



自分でも知らず知らずに、お手本のような行動を起こしているんですから。


そうやって、トライ&エラーで得た体験から、稼ぐための本質がわかってくるんだと思います。

結局、行動できた人が成功の道を進んでいく

ここで僕の好きな言葉を思い出しました。


かの天才物理学者、アルベルト・アインシュタイン博士の言葉です。


「挫折を経験した事がない者は、何も新しい事に挑戦したことが無いということだ。」


この言葉を自分なりに解釈すると、自分にとって未知の事に挑戦するということは失敗がつきものである。

つまり、失敗していないってことは何も行動していないんだ、ということです。


Copyrighting Affiliate Programで有名な宇崎さんも、ブログを開設してまだ日が浅い頃は「記事の出来が5割でもどんどん記事を増やした方がいい。あとでいくらでも見直しがきくから」という事を教材の中で書いていたと思います。


記事の質がいいに越したことはないですが、今は記事の質のこだわるよりは、できるだけ記事を投稿し続けることが大事なんだということですね。


もちろん、あとできちんと手直しをして、記事の質を高めることをしないといけませんが。

頭がいい人は仕事ができる?

ここで、強引に「真面目」=頭がいい人というように結びつけて、リアルビジネスの話をします。


たいした話じゃないですが、「頭がいい人」=「仕事ができる人」でないことは、誰でも知っていることだと思います。


教養があるとか、勉強ができるとか、知識があるとか、そういう風に言われている人が仕事ができるかというと、そんなことはないです。


誰でも知っている有名大学出身の人が、とんでもなく仕事が出来ないとか普通にありました。


逆に、馬鹿だけど仕事ができる人は僕のまわりにも沢山いました。



頭がいい人が仕事ができるという図式が成り立つと、会社の偉い人達は全員頭のいいばかりになるわけですけど。



勉強できる頭とビジネスをすすめる頭はべつものだということですね。

結局、アフィリエイトで稼ぐためには

まとめにはいりますが、アフィリエイトで稼ぐためにはいろんな要素となります。


集客スキル、ブランディング力、はたまた、ライティングスキルなどですね。


稼ぐためにはこういう要素が必要だと頭で理解していたとしても、行動できないことには稼げるものも稼げません。



不安要素とかの小さいことで止まるぐらいだったら、そんなのほっといてとにかく先にすすむべきだと思います。



以上、真面目だったのか、馬鹿だったのかわからない僕の記事はこれで終わりです。



今日の記事のタグには、やっぱり「馬鹿」をいれるべきなんだろうか、、、、、