人生を共にする人の話


たまには、アフィリエイトとは関係ない話の記事でもいいかなと思い、今日は「人生を共にする人の話」というテーマで僕の思いを書いていきます。


なお、記事のカテゴリは「マインドセット」にしています(笑


この記事に興味のない人はスルーしてください。

死ぬまで一緒?

「人生を共にする人」というのは、役所言葉でいうところの「配偶者」のことですね。

いわゆる「伴侶」というやつです。


僕は結婚が遅く、41才で結婚しました。

嫁さんは6才下です。

離れているようで離れていない、微妙な年の差婚。


僕の嫁さんは、自分で言うのもなんですが「できた嫁さん」です。


明るくて、綺麗好きで、気が利く嫁さん。


ただ、太り過ぎなのが(笑


そんなことは置いといて。

結婚という名の共同生活

いざ、嫁さんと結婚して、一緒に住みはじめた頃のことは今でも覚えています。


「あれ?この人とずっと前から一緒に暮らしていたっけ?」というぐらい、まったく違和感がない生活でした。


普通、赤の他人と一緒に住みはじめると、お互いの生活のリズムとか生活パターンとかがあり、相手にあわせたり、あわせてもらったりで、結構気を使うと思います。


ただ、不思議なことに嫁さんとはそういうことは一切なかったんですね。


下手すれば、何十年も一緒に生活しているおしどり夫婦のような感覚です。


なので、「新婚さん、いらっしゃーい」」なんていう甘い生活は一切ありません。


でも、それが逆に落ち着いた生活になって、僕には心地よいものでした。



新しい生活がスタートして、嫁さんには、僕自身いろいろ学ばせてもうらことが多かったです。

僕の方が6才も年上なのに。


子供のしつけを見ていても、感心するばかりです。

僕の方が6才も年上なのに(笑

子供のしつけは勉強より大事

例えば、

子供が友達に悪いことをすると、なにが悪いことなのかを、子供が理解できるまで話をすると思います。


嫁さんは、そこで終わらせるのではなく、相手がどういう気持ちでいるのか、自分がそれをされたらどういう気持ちになるのかを辛抱強く子供に理解させます。


子供が本当に悪い事をしたんだという自覚を持つまで、子供の顔を見ながら話をしていました。


まぁこのへんは、しつけをきちんとしている人には当たり前のことだと思いますが、放任主義の親のもとで育った僕にとってはかなり新鮮なものでした。


「これがしつけというものか」と。


それからは、僕も嫁さんにしつけされまくりです。

  • 歩きタバコは駄目よ(今は完璧に禁煙してます)
  • そういう時は「ありがとう」って言うんでしょ?
  • 誰に感謝すればいいのかわかってる?

という感じです。


子供は親のしつけ次第で、いかようにも変わります。


「三つ子の魂百まで」ということわざがありますが、実際自分の子供が成長する過程を見た時に、本当に大事なことだとつくづく実感しました。


3歳までのしつけがしっかりしているかどうかで、大人になった時の人間性・人格が全然違うものになると思うんですよね。


しつけがしっかりしている子供は、無意識のうちに人が嫌がるようなことも進んでできるようになります。


散らかっている部屋を誰にも言われずに率先して片付けをはじめます。


また、そういう子供は、そのうち誰かがやるだろうということでも、無意識に自分から率先してやるようになります。


「暗いと不平を言うよりもすすんであかりをつけましょう」

という有名な言葉がありますが、まさにこれです。


これができる子とできない子は、親のしつけで決まります。



僕の子供の話ですみませんが、

子供が小学校一年生の時に、同級生の女の子が授業中に何かにびっくりしてお漏らししたらしいんですね。


それを近くでみていた僕の子供が、すかさず近寄って「大丈夫?」と言って声をかけて慰めていたとのこと。


あとで嫁さんに、担任の先生から子供を褒めてもらったことを聞きました。

褒めてもらった話もうれしかったんですが、僕は自分の子供がとっさにとった行動がうれしくて、うれしくて。


これもそれも嫁さんのおかげというわけです。


お父さんはなーーんにもしていません。


学校の先生なんかの子供がしつけができているかというと、そうでもないですからね。


逆にロクでもない子どもがたくさんいましたよ。


僕の友達にも、親が教師だったやつがいましたが、とんでもないワルに育ってましたから(笑



子供のしつけの話にかたよってしまいましたが、「伴侶」にする人は相手のことをきづかうことができる人が一番いいと思います。


僕と嫁さんは夫婦げんかしたことありません。


夫婦げんかしないのがいいというわけでありませんが、僕達の場合はけんかをする理由がないんですよね。


お互いのことをきづかって、何も言わずに助けてあげたりすることが自然にできたりします。


いろんなことで、価値観が同じだということもけんかしない原因かもしれないですけどね。


以上、人生を共にする人の話でした。

結婚だけが人生の全てではない

ここまで書いたのを読むと、結婚がすばらしいものに思えますが、これは人によります。


結婚に向いている人と向いていない人というのは実際いるわけで、向いていない人は無理にでも結婚する必要はないと思います。


結婚だけが人生のすべてではないです。


結婚よりも、これからの人生で自分が夢に向かって全うできるものが大事だと思えば、それに向かって突き進めばいいし。


結婚して、子供と伴侶に囲まれた幸せな生活を望むのであれば、結婚をすればいい。



ようは、自分がいかに幸せな生活を送るれるかをまずは優先して考えればばいいんじゃないかと。



結婚する場合は、相手の人を思いやる心、きづかう心を持っている人を見つけられたらいいと思いますね。



以上、人生を共にする人の話でした。