会社辞めてネットビジネスはじめます

僕:「会社辞めて、ネットビジネスやりたいんだけど。いい?」

嫁:「いいよ」

嫁:「じゃ、事業計画書出して!」

嫁:「あと、ビジョンもね」

僕:「、、、、、、、、」

三日坊主の駄目人間がアフィリエイトで成功するのか?

はじめまして!

嫁さんにビジョンを答えられなかった管理人のヒロアキといいます(笑


アフィリエイトをやることを宣言した冒頭の決意表明だったんですが、僕の性格を見抜いている嫁に、こっぴどくやり返されました。


とにかく、それまでの僕は何やっても長続きしない三日坊主だったんです。


高価な本

勉強の為に買った高価な本も、寝る前の睡眠薬代わりとなって読破できず。


結局、最後はBook Off行きというのが定番でした。


買った本は専門書が多かったので、合計5万ぐらいは使っていたはずです。



他にも、三日坊主で投げ出したものが山のようにあります。



実は、今更ながらこの年になって、自分の性格がわかってきたんですね。(嫁はとっくに見抜いてましたが)


自分の性格は自分がよくわかっているつもりですが、自分の性格をわかっている人なんていません。


例えば、何かを極めたいという思いが出てきた時に、なにがしかの目標(計画)を立てますよね?


すると、その目標を立てた時点で、僕の頭の中に達成したシーンが浮かんできます。


ここまでは、まぁいいとして、この達成シーンが浮かんだら、僕はもう満足感でお腹いっぱいに。


これだけで、「やりきった!達成した!」という気持ちになるんです。



アホですよね?まだ何もしてないのに(笑



こういう性格なので、最初は計画通りに進みますが、当然長続きしないでいつのまにか終わってしまう。


三日坊主というよりは、壮大な妄想癖の持ち主かもしれません。

三日坊主の駄目人間の過去

地方で育った僕は、大学を卒業して東京に出てごく普通に社会人生活を送っていました。


地元の会社に無事入社できたんですが、なにせ地方は仕事がありません!


やっとの思いで入れた会社も、面接時に「配属先は東京!3年したらこっちに戻すから!」という甘い言葉にだまされて入社しました。


この会社は、社員の9割が東京で働いていて「本当に拠点は地元なの?」と疑うような実態だったんですが、僕も当然のごとく東京へ行くはめに。


いざ東京で仕事をはじめて、先輩から会社の事業計画の話を聞いたんですが、3年どころかいつ帰れるかもわからない片道切符の就職だったことが、この時はじめてわかったんですね。


厳しい現実を突きつけられたことであきらめの境地になったのか、それからは仕事に対する情熱もわいてこず、仕事はただ生活するためだけにやっているようなものでした。


逆に、パチンコ、パチスロ、飲み屋、キャバクラなどには積極的にお金を使う毎日。


おかげで、13年も東京で働いていたのに、貯金らしい貯金もできない堕落ぶり。


地元に戻る時の引っ越し代も実家から借りたぐらいなので、東京で自分は何してたんだろうってつくづく思いました。



そういう僕を見かねて、親父から帰ってくるように言われて、会社を辞めて実家に帰ってきたわけです。



地元に帰る時に、前の上司が会社を立ち上げたので、その会社に入社させてもらい地元での新しい生活をスタートさせることができました。(上司がその会社の社長です)


入社してしばらくは、会社に対して特に不満になるようなこともなく、その間に結婚して子供もできて幸せな生活を送ることができていたんですが、、、

いつの間にかブラック企業に変わっていった会社

入社した会社は、設立当初はいい意味で「ゆるい」事業方針だったので、仕事もびのびびできていたんです。


その時は多少景気がよかったのもありますが、会社に対する不満も特にありませんでした。


しかし、いつのころからか、小さい会社に似つかわしくない事業方針に大きく方向転換。


小さい会社でも、将来に向けた事業方針をたてるのは当たり前のことですが、あまりにも事業規模と社長の壮大な理念がかけ離れていることに、ものすごく違和感を感じていました。


壮大な理念はともかくとして、実際に会社が断行した理不尽な仕打ちが、

  • 残業時間は決められた時間でカットで、雀の涙の残業代
  • 勤続10年以上じゃないと退職金を出さない
  • 別の事業所に転勤させられた社員の給料を本人に相談もなくダウン
  • 自分の意に沿わない社員は、自分から退職するように精神的に追い詰める

これでもほんの一部ですが、これ以上はキリがないので。


会社は社員にとって、「ただわけもなく厳しいだけ」の経営方針に変わっていったんですね。

そして、人として尊敬できなくなった社長

だんだんブラック化していく会社に嫌気がさしていったわけなんですが、ふと、僕は会社が嫌なんじゃなくて社長が嫌なんだということに気づきました。


というのも、社長が「人として全く尊敬できない」人間になっていたからなんです。


前職時代は仕事の面でも尊敬できる上司だったんですが、人として尊敬できなくなったのは、あるきっかけでした。


借金

そのきっかけというのは、前職時代に上司である社長が金銭的に厳しい時期があって、決して安くない金額の借金を社長から頼まれたことです。


それも2回にわたったての借金の申し入れで、僕は社長のことを信用していたし、事情もある程度わかっていたのでなんの疑いもなく貸したわけです。


その時は、社長自ら借用書も書いてくれました。


しかし、その貸したお金が返ってくるのに、なんと15年もかかったんですね。


それも、僕の方の事情でまとまったお金が必要になり、社長にお願いしてやっと全額返してもらったわけなんです。


その間はビタ1文返してもらっていません。



その15年の間は、社長は借金の事は一度も話題にすらせず、返す素振りも全くありませんでした。


そのくせ、なんと、中古とはいえクラウンを密かに購入していたんですね。


そのクラウンを僕がたまたま目撃した時に、社長は「やべぇ」という顔をしていたのを今でもはっきり覚えています。(すぐに顔に出るわかりやすい人間です)



ひどいと思いませんか?

人として間違ってますよね?



中古といえども、僕が貸したお金より高い車を買うお金はあるくせに、僕には1円たりとも返してくれない。


僕と社長は前職時代からつきあいが長いということもあり、社長としては、返すのはいつでもいいだろうとタカをくくっていたようです。


1円も返さない神経も許せませんが、僕が本当に許せないのは、15年の間に

「お金もうちょっと待ってくれないか?」

この一言が一度もなかったことです。



たった一言だけ言ってもらえれば、本当にそれだけでよかったのに。


そうしたら、「あ~しょうがないな~待ってやるか」という気持ちですんだのに。



でもその言葉すらなく、結局15年後にこちらから催促するまでお金は戻ってきませんでした。


催促してなければ、今頃まだ戻ってきていないかもしれません。


もしかして僕が先に死ぬのを待ってたとか?(笑



ここまで読んで、「借用書かいてもらってるんだから、返せって言えば済むことじゃないの?」と思う人もいるでしょう。


たしかにそうですが、以前の上司だったこともあり、僕自身がそういうことを言うのが苦手な性格だったので返せとはいえませんでした。



結局、その借金の事があってから、僕は社長を人として全く尊敬できなくなっていたんですね。



尊敬どころか、逆にこれぽっちも信用できなくなっていたんです。


付き合いが長いからこそ、お金というのはきっちりけじめをつけるべきではないでしょうか?


お金の問題で、人間関係が崩れるというのはよくあります。


だからこそ、付き合いが長いからと言って甘えるのではなく、けじめをつけるべきだと僕は思うんです。


僕の言うことは間違ってるでしょうか。


社長はこのことがわかっていなかったんです。


僕を都合のいい、ただの部下としかみてなかったんです。



この借金のことがあり、結局僕は飼い犬扱いだったんだな~と、ものすごく虚しくなったことを今でも覚えています。



社長は日頃から言うことは素晴らしいです。

「お金というのは、汚いもんなんだ」

「人はお金で変わるもんなんだ」

ということをよく言っていましたが、結局自分が一番お金に汚かったわけで(笑

自分で自分をほめる人間ほどロクでもない人間

社長の人間性を疑うことは他にもいろいろあります。


自分で自分のことを「俺は裏表なく隠しごとをしない真っ直ぐな人間」と、恥ずかしげもなく真面目な顔でいいます。


でも実際はまったくそんなことはなく、機嫌が悪いと八つ当たりしまくり、自分にとって都合の悪いこと、後ろめたいことは一切話題にしません。


ぎゃくに、自分にとって好都合なことはべらべらと平気で何十分もしゃべります。


社員が集まった会議の場などで、その場で思いついたことを延々と話すのも、いつもうんざりしながら聞いていました。


自分で自分のことをほめる人間ほどロクな人はいません。


というか、僕には自分をほめるという感覚がまずもって信じられません。

最後の理不尽な仕打ち

在職中に一番嫌気がさした出来事というのは、僕の給料を勝手に下げられたこと。(僕は2回ほど給料をいじられています)


驚くのは、給料下げられただけならまだしも、ボーナスが1円も出なかったことですね。


他の社員はまがりなりにも出ているのに、僕だけ出ない。


僕はいつも、会社に対する貢献ができていないという評価をされていました。


確かに売上という意味ではそういうところもあったかもかもしれません。


しかし、裏方的な会社業務に対する評価が一切ないのも、社長に対する不信感の1つでもありました。


他に社長の人間性を疑うこととして、会社で毎日ひましているので、PCでエロサイトを見て架空請求詐欺のマルウェアに感染した事が2回もあったこと。(僕がいつも後始末)


あとは、事務のおばちゃんに抱きついて完璧なセクハラをしていたことです。


ま、晴れて退職しているので、今となってはどうでもいいです(笑

アフィリエイトで死ぬほど頑張ってみる三日坊主の駄目人間

そんなわけで、とにかく「この会社に絶対残りたくない」という後がない状況から、冒頭の決意表明を経て、アフィリエイトをはじめたわけです。



それからは、毎日必死でアフィリエイトで稼ぐための作業を続けていました。



会社からどんなに疲れて帰ってきても、ブログを更新する毎日。


運悪く、仕事が忙しくなった時は夜中の2:00、時には3:00まで作業していたことも。


休日の日も、休み返上で、アフィリエイトの作業に一日中没頭してました。


会社を辞めたい一新で、三日坊主を返上して、とにかくがむしゃらに作業を続けたんです。


師匠というメンターを見つけて、師匠の指示に従って実践してみましたが、なかなか稼げませんでした。


今思うと、この時の僕は師匠の指示通りにしていない部分が多く、稼げないのは明らかだったんです。


稼げなくて途方にくれていたころ、師匠から救いのメールが届き、再度師匠の指示を仰いでようやく結果を出せるようになったわけです。


結局、稼げるまでに予想以上に時間がかかりましたが、あきらめることなく頑張り続けたことで、ようやく「稼ぐ」という大きな目標を達成することができました。


おかげで、晴れて会社を辞めることができ、今はアフィリエイト専業の生活を過ごしています。

アフィリエイトで自由を得た結果

嫌で嫌でしょうがなかった会社からの束縛がとけた今は、その当時とは比べられないくらい毎日が自由です!


会社に束縛されてないことが、僕にとってすごく幸せなことです。

  • 嫌な会社に出社しなくていい。
  • 社長命令ではじまった会社周辺の朝掃除に出なくていい。
  • 土曜日をつぶした会社の会議に出なくていい。
  • 自分でスケジュールを組んで作業に取りかかれる。
  • 旅行はいつでも好きな日時で計画を立てられる。
  • 急用ができても、すぐに外出できる。

などなど、これらはアフィリエイトで稼げるようになって得られたものです。

アフィリエイトで自由を得ることができたんです。

自由を手に入れた

アフィリエイトのおかげで、精神的に落ち着いた日々を過ごせています。


会社勤めの頃は、毎日会社であった事をよく嫁さんに愚痴っていました。


嫁さんには感謝してもしきれませんが、愚痴ばかり言ってた旦那の相手をしなくてすむので、嫁さんにとってもよかったと思います。


僕は今、本当にアフィリエイトをやってよかったと、心の底から思っています。


自由を与えてくれたアフィリエイトに感謝です。


そして指導してくれた師匠にも。

このブログを開設した理由

ここを読んでいるみなさんは、「とにかく稼ぎたい!」と思っているんじゃないでしょうか。


僕みたいに、会社を辞めてアフィリエイトで食べていきたいと思っている人もいると思います。


おこづかいより、もうちょっと稼ぎたいとか。


アフィリエイトをやるだけだったら、誰でもできます。



実際に、アフィリエイトを実践した人もいるかと思います。


教材を買ったり、ネットで情報を調べて自分なりのやり方でノウハウをためて実践する。


でも、予想以上、いや予想よりはるかに稼げない。

それなのに、時間だけがどんどん過ぎていく。


自分のやり方は間違っているのか?


本当にアフィリエイトで稼いでいる人はいるのか?


このように自信をなくしたり、疑心暗鬼になった経験を持つ人もいるんじゃないでしょうか。



僕も毎日頑張っても、何ヶ月も全然稼げませんでした。


会社勤めをしながらだったので、精神的にも体力的にもかなりつらかったです。


でも、

「三日坊主はもうやめる」

「こんな会社には絶対に残りたくない」

と、常に自分に言い聞かせて、あきらめずにアフィリエイトの作業を続けました。


とにかく、稼ぐまではやめる気はなかったですね。


先に書いたように、幸い、いい師匠に恵まれて、アフィリエイトで稼ぐことができるようになりました。



三日坊主だった僕ですが、もう三日坊主じゃないので言えます。



アフィリエイトをやるんだったら、まずは最低三ヶ月は続けましょう!



やめる時は、本当にもうこれ以上やれることがなくなった時です。


あの時、もうちょっと続けていたら稼げたかもという後悔はしてほしくないです。


中途半端に終わるのが一番残念です。



僕もつらい時期を過ごしているので、同じようにつらい目にあっている人がいたら、役に立ちたいと思っています。


特に、僕と同じような境遇だった会社勤めの人には、沢山応援したくなります。



アフィリエイトで頑張ってみませんか?


稼げた時の喜びを味わって、自由になってみませんか?



このブログはそういう思いで、開設しました。



これからブログやメルマガで、アフィリエイトで稼ぐために有益となるような情報を発信していきます。


質問なども、ドシドシ受け付けていますので、これからよろしくお願いします!


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